高校生である娘は大学の研究を進めている。自分行きたい学部のそれぞれの特徴や必要な経験など、日本とは異なる評価形式であるため、複雑である。
親としても的確なアドバイスができない。
そんな娘に将来何になりたいのか、と聞くとわからないという返事。私が高校生の時も大学に行くことに集中していて、その後のことなんて考えられない、気持ちはわかる。
でも、将来何になりたいのか、いや違う、どのように社会に貢献したいのか、考えた方がいい。
但し残念なことに、大学は4年間いくとしたときに、今からの6年後、7年後の状況は誰もわからない、これだけAIが進めば、来年でさえ読めない。
最近では有名な大学を卒業しても就職できずにLaw school に行っている人が増えていると聞いた。AIが進む中、需要と供給で法律ビジネスはどうなるか。
話は戻るが、これからは誰も想像できない世の中が待っている。その中で大切なことは既存にとらわれることはなく、社会に何が求められているのかを考えることである。
夢風呂敷は大きい方がいい。